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リネの日。

なんと言ってもリネⅡ。

同居人にすすめられて始めたリネだが、私は気が向いたときしかやらないので、レベルの上がりは非常に遅い。

基本的にまったりレベル上げが好きな人なので、ヒーラー職なのにソロ狩りばっかりやっている。やらないといけないのは分かっているけど、PTに入るのはなんとなく気が引けて。

MMORPGの意味がないと自分でも思う。

昔から、RPGが好きだ。

人のやっているのを横で見るのが好きだ。自分でやるときはひたすらレベルを上げて、楽に楽に進むようにする。時間も人の倍かける。でも最終面が近づいてくるととたんに飽きる。

同居人はそんな私のゲームスタイルを不思議そうに見ている。

そんな私も一応クランに入っている。

同居人のお友達が盟主をなさっているクランで、もちろん同居人も入っているので、初めは気が進まなかったが、なんだか楽しそうだったので結局お世話になることにした。

クランの皆さんはいい人ばかりで、チャットも楽しい。

そしてときどきレベル上げを手伝ってくださったりする。深夜の誰もいない処刑場で、ひたすら敵にルーツするステキな装備のプロフさんの後ろに、くすんだ色のシリオラがくっついていたら、それは私かもしれない。ありがたいことだ。

いかんせん他の方々とレベルが倍違ったりするので、クラハン時にはついて行くのが精一杯だ。

クランの中でも高レベルの方をヒールするときなんて、1mmしか回復しない。エンチャもしないから、MP管理なんて気にせず好き放題に使う。だからエルダーさんにリチャなんてされると恐縮してしまう。

何もできないくせによく死ぬ。前衛の方に謝られると、むしろこちらが申し訳ない。レベル29で傲慢に行った私が悪いのだから。同居人は17~8で行っていたと言うから、どれだけ死んだか分からない。よくよくお荷物な2人組だと思う。

そんな私だけど、先週のクラハンは魔導のカタコムについて行った。

C3が始まって、高レベルの方々には楽しみが増えたらしい。私のやることはあんまり変わらないけど。それにしても、やっぱり人と話すのって楽しいよね、と思う今日この頃。

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ぺヤングの怪。

今日の晩御飯はセブンイレブンのお弁当だった。

同居人が休みで私が仕事だったので、帰ってきてから作るのが面倒くさかったから。

うちの家計は3分の2を同居人が担っているので、私は家事をしてそれに報いている。

しかし私は気分が乗らないと家事をしない人なので、それを笑って許してくれる同居人でよかったと思う。

今も彼はさっきコンビニで買ったカップラーメンを食べている。彼は痩せているのにすぐおなかがすく人で、しょっちゅう何か食べている。私に言わせれば非常に燃費が悪い。

そして無邪気な顔で私に海苔つきラーメンを食べさせたりする。

いつもそうだ。私は燃費がいいので、彼にお付き合いして夜中にひとくちラーメンを食べたりしているうちに、カロリーがたまっていってしまう。こいつはいけない。

突然だけど私はコンビニが大好きでしょうがない。

私の田舎は秋田県の奥の奥なので、近くにコンビニができたのは5年くらい前の話。とはいえ、そこまでは車で20分もかかってしまう。

コンビニもマックも吉野家も、東京へ出てくる前の私には憧れだった。

同居人はコンビニを「誘蛾灯」だと言う。

私もそのとおりだと思う。

自分が蛾だと思うとなんとなく気分は悪いけど。

今セブンイレブンでは、700円お買い上げするとくじがひける。

当たれば賞品がもらえて、外れても抽選でiPodなんかがもらえちゃう、あれだ。

そのくじで今日当たってしまったのだ、ぺヤング超大盛りが。

私が絶対買わないカップ焼きそば、その名はぺヤング超大盛り。

怖くて開ける気にならない、そのでかさ加減。

昨日までは「こんなの買う人いないよねー」なんて馬鹿にしていたのに、それが自分の手元に来てしまうとは。

にこやかに「二人で分けようか」と言ったところで顔の引きつりは隠せない。

同居人も同じ気持ちだったらしく、「超大盛りかー・・・」とつぶやいていた。

いえね、ぺヤングが悪いんじゃないですよ。

あの大きさと、明らかに手は込んでないであろうと思われるパッケージが悪いんです。

・・・とまるか食品さんに言い訳したところで。

どんなことを書いたって、私はぺヤングを食したことがないのだ。

ぺヤングの悪口を言う権利は私にはない。

だから次におなかがすいたら、潔くぺヤングを食べようと思う。

あんなにシンプルなのに、ここまで私を夢中にさせたことこそ、ぺヤングの魅力なのかもしれない。

恐るべし、ぺヤング。

夢の終わり。

会いたくないけど会えない人がいる。

小学校のころに好きだった人。

二年間同じクラスで、その後転校してしまった。

もう10年以上も前の話なのに、ここ半年くらい、彼が夢に出る。

私は決まって彼のことが大好きで大好きで、どうにかして自分の気持ちを伝えようとして頑張っている。

存在さえ忘れていた人が、急に夢に出るのはよくあることだ。

あまり頻繁なので、つい彼に恋しているような錯覚に陥った私に、職場の先輩が言った。

「昔好きだった人が夢に出るときは、もうその人のことを忘れてるときなんだって」

なるほど。

「『私、まだ彼のこと好きなのかな』って思うけど、それは違うんだって」

心理学の先生に聞いたことなので、信憑性はあるらしい。そうなのか。

私はそのときもう今の同居人と暮らしていたので、申し訳ない気分がほんのすこし軽くなったものだった。

彼は今日も夢に出た。

前回の夢で私が「付き合って」と言ったときは「いいよ」と言ってくれたのに、今日は私の古い知り合いと付き合っていた。

私はこれ以上ないほど切ない気分で、一生懸命彼に話しかけていた。

目が覚めると、横にはいつもどおり同居人が寝ていて、いつもの部屋のいつものベッドに私はいた。

胸が苦しくて、私は同居人にしがみついた。

頬を同居人の肩に押し付けて、じっとしていた。

怖い夢を見たの、と聞かれたので、いやな夢を見た、と答える。

すると、半分眠ったままの同居人はこう言ったのだ。

「俺は今日、帰ってきたウルトラマンだったよ」

・・・ウルトラマン?

「せっかく帰ってきたのに仕事がなくってさー、『タロウー、仕事くれよー』って」

「ウルトラ警備隊も冷たいしさー、『あ、タロウいるから』みたいなさー」

私は笑った。

思いっきり笑った。

せっかく帰ってきたのに、すごい切なかったよー、と同居人はぼやいていた。

私たちは感性が時々とてもよく似ていて、双子みたいだと思うことがある。

今朝も、そう思った。

わたしたちはお互い、同じころに、同じように切ない時間を過ごしたのだ。

帰ってきたウルトラマンが仕事にあぶれるのはいいことじゃないか、と言ってやった。

ウルトラマンが二人も要らないということは、地球が平和な証拠なのだから。

日記帳。

久しぶりの日記。

昔は「恋愛日記」なる得体の知れないものを書いていたけど、今の同居人と一緒に住むようになって、全部捨ててしまった。

内容はと言えば。

「今日xx君と話をした」とか

「今日は友達と遊ぶらしい」とか

果ては「何度も目が合う・・・私のこと好きなのかな」

などなどのこっぱずかしいものばかり。

完全に自意識過剰だ。

小学生の頃から高校生の終わりまで書いていたから、私の青春時代の恋愛遍歴が(私目線で)嫌と言うほど良く分かる。

あれが枕の下に存在するうちは死ねないと思っていた。

全部シュレッダーにかけたときは、寂しかったけどほっとした。

今日、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のオンラインショッピングサイトを見つけた。

http://www.momaonlinestore.jp/

私は美術館が大好きだから、「行きたいな」と思う美術展があると同居人に話す。

「あそこでこういうのやってるよー」って。

同居人もそこそこ好きなほうなので「じゃ次の休みに行ってみようか」などと言う。

だけど同居人と美術館に行ったことはあまりない。

2001年の上野の森美術館のMoMA展のときも、ちょうど会期中に上野にいたにもかかわらず、「どうしよっか」と言いながら行かなかった。

いまいち決断力に欠けるのが私の悪いところ。

同居人もさぞかしイライラしていることだろう。

挙句の果てに、行かなかったことをちょっと後悔している。

こういうのも良くないところだ。

そう思いながらネットの海を漂っていて、このサイトに出会った。

とてもオシャレで、自分の好きなものばかりで、ちょっと嬉しかった。

日記帳でも買ってみようかと思った。

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