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いやっほぅ。

小指のリングは新しいお守り。

今日はチチハハに感謝する日ですよ、と自分に言い聞かせつつ。

はぴばすでー自分。

ありがとうみんな。

今日まで生きていられたのは、みんなのおかげです。

すみませんがまだもうちょっと生きます。

よろしくお願いします。

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ある男に恋をした月の話。

アースは今日も、屋上への階段を上ります。

時刻は真夜中。

耳がきーんとするほど静かな夜。

れんがで作られた階段だけがこつこつと音をたてます。

最後の一段を上りきって、見上げるとそこには、満天の星空が広がっていました。

 

天文学者のアースは、星を見るのが大好きでした。

星の見える夜は毎晩、アパートの屋上にひとつだけあるベンチに寝転がって、またたく星たちを眺めるのです。

忙しいアースにとって、そのときだけが心安らぐ時間でした。

むし暑い夏の夜も、空気が凍りそうな冬の夜も、星が見えさえすれば、彼は屋上への階段を上りました。

 

アースがいちばん好きな星。

それは一等星のシリウスでした。

きらめく星たちの中でもひときわ輝くシリウスは、アースだけではなく、ほかの人間たちにもとても人気のある星でした。

また、シリウスもそのことをちゃんと知っていました。

「今日もまた人間たちが私を見て感心しているわ。
 
 もっと美しい私の輝きを見てもらわなきゃ」

自慢するようなシリウスの言葉に、ほかの星たちはいつも、

「シリウスさんはとてもきれいだものね。

 どうしたらそんなにきらきらと光ることができるんだろう」

と答えます。

ほかの星たちがうらやむくらい、シリウスの輝きはすばらしいものだったのです。

シリウスが夜空に輝くと、アースはとても喜びました。

 

朝が近づいて、星たちのまたたきが弱くなり、やがて消えてしまう頃。

アースは少し寂しそうな目をして、階段を下りるのでした。

 

そんなアースを、毎晩見つめている星がいました。

今、みなさんに「お月さま」と呼ばれている星です。

この頃まだ、お月さまは遠い空を漂っている無数の星のうちのひとつでした。

お月さまは自分では光ることができません。

ですから、真っ暗な夜には、闇にまぎれて見えなくなってしまいます。

星たちのようにちかちかときらめくこともなく、ましてやシリウスのように、人間たちからほめられることもありません。

ただゆったりと、空に浮かんでいるだけでした。

 

でも、お月さまはそれでよかったのです。

周りの星たちとお喋りをしたり、ときどき地球を眺めたり。

人間たちには存在も知られず、ただ宇宙の片すみでゆっくりと時を過ごしていました。

お月さまは幸せでした。

 

ところがある日、地球のまわりをゆっくりと回っていたお月さまは、古びた建物の屋上で星を眺めるひとりの男の人に目を止めました。

アースでした。

「あんなに優しい目をするなんて、きっと星が大好きなんだわ」

おっとりとしたまなざしで空を見ているアースがほんのすこしだけ気になって、お月さまは次の日も地球のまわりを回りました。

同じように、アースが星を眺めていました。

次の日も、また次の日も。

 

その次の日は雨でした。

分厚い雲に覆われて、地球の様子はよく見えませんが、お月さまは目をこらして、あのいつもの建物を探しまし
た。

雲の切れ間からちらっと見えた屋上には、アースはいません。

しとしとと降る雨に打たれて、古びたベンチだけがぽつんと、そこにありました。

お月さまはとたんに寂しくなりました。

 

アースがいると嬉しい。

アースがいないと寂しい。

こんな気持ちは初めてでした。

 

それからというもの、お月さまは毎晩、地球のまわりを漂いながら、アースを見つめるようになりました。

最初のうちは空を眺めるアースを見るだけで楽しかったお月さまは、次第にその瞳が、シリウスを見ていることに気づきました。

星たちの中でもひときわ輝く明るい星。

ほかの人間たちと同じように、アースもシリウスのまたたきをうっとりとしながら見つめています。

お月さまはふと、

「私もほかの星たちと同じように輝いていたら、アースに見てもらえるだろうか」

と思いました。

 

それからも毎晩、星が輝く時間になると、アースは屋上でそのきらめきを眺めています。

とても楽しそうに、星たちの光にも負けないような輝いた目で。

私が光り輝く星だったら、アースに好きになってもらえるかもしれない。

お月さまの、アースを思う気持ちは、日ごとにつのりました。

 

そこでお月さまは、そのときちょうど近くで輝きを放っていた太陽に相談しました。

太陽はすべての星の王様。

美しくまたたくシリウスもその光にはかなわないくらい、とても明るく、力強い星です。

「太陽さん、どうか私を夜空に照らし出してもらえませんか。」

「お安い御用です、お月さま。

 でも大丈夫ですか、夜空でいちばんに輝くことになりますよ。

 それがどういうことか、あなたには分かっているんですか?」

お月さまはこう答えました。

「私はアースに見てもらいたいんです。

 アースがほめてくれるように。

 そのために輝きたいんです」

太陽はすこし心配そうな顔をすると、自分では光ることのできないお月さまに、どの時間にどこにいれば強く光を受けられるか、そっと教えました。

 

ある日、アースが屋上でいつものように星を眺めていると、突然大きな星が夜空に現れ、あたりがぼんやりと明るくなりました。

お月さまでした。

太陽の力を借りて、明るく輝くお月さまの光。

それは、太陽には及ばないものの、とても強い光だったのです。

夜空でいちばんに、と太陽が言ったとおり、ほかの星たちのまたたきをかき消してしまうには充分なほどに、お月さまは輝いていました。

これを見たアースや人間たちは驚きました。

太陽が昇る時間でもないのに、突然空が明るくなって、大きな星が現れたのですから。

最初の驚きがおさまると、人間たちは、白く明るくなった夜空と、輝くお月さまをほめちぎりました。

またたくだけのほかの星と違い、大きな円形をうす明るい空に描きながらまばゆく光るお月さまは、それは美しかったのです。

これでアースにほめてもらえると、お月様はとても喜びました。

 

ひと晩で夜空の人気者になったお月さま。

やがて、アースが階段を上る時刻がやってきました。

こつこつと響く足音は、いつもよりとても急いでいました。

屋上へ上がったアースは、お月さまをひと目見ると、とてもびっくりした顔になりました。

それから、お月さまを見つめて、困ったような悲しい顔をすると、階段を下りていってしまったのです。

お月さまはそのアースの様子に驚きました。

 

ほかの人間たちは私をあんなにほめているのに。

 

次の日も、また次の日も、お月さまは地球の周りを漂って、その輝きを人間たちにほめられました。

次の日も、また次の日も、アースはほんの少しだけ屋上に顔を出しました。

そして、お月さまを見てひとつため息をつくと、すぐに階段を下りてしまうのでした。

 

アースはやがて、屋上に上がるのをやめてしまいました。

 

シリウスのひときわ明るい輝きが大好きだったアース。

でも彼はシリウスだけでなく、満天の星空が大好きだったのです。

お月さまは、そのことをすっかり忘れていました。

お月さまが毎晩明るい光で照らすものだから、アースがいる屋上からは、ほかの星を見ることができなくなってしまったのです。

 

アースの姿を見ることが出来なくなったお月さまは、その理由が分からず、周りの星たちに相談しようとしました。

ですが、急に現れて自分たちの輝きを消してしまったお月様の話を聞いてくれる星は、ひとつもありませんでした。

アースにも会えず、ほかの星たちからも嫌われてしまったお月さまは、泣きながら、太陽の光の届かない所へ移動しました。

お月さまの姿が見えなくなったのを心配して探しにきた太陽が、やっとお月さまを見つけたときには、お月さまはもう、涙もかれ果ててぼんやりと、宇宙のすみっこで浮かんでいるだけでした。

「お月さま、お月さま。どうしたんですか。」

お月さまは元気のない声で答えました。

「太陽さん、せっかく照らしてくださったのにごめんなさい。

 でも、アースもいなくなってしまって、星たちも私をさけています。

 私はどうしたらいいのでしょうか」

「ああ、やっぱりそうだったのですね。私にも同じようなことがありました。

 最初に私が輝きだしたとき、人間たちがとても喜んでくれたので、もっと気に入られようとずっと空を照らしていたんですよ。

 そうしたら、彼らはだんだん元気が無くなっていきました。

 私の光は、強すぎたんですね。

 大好きな人間たちが弱っていくのに気づいた私は、雲さんに頼んで雨を降らせてもらい、しばらくは後悔でいっぱいで、泣いて暮らしていました。

 そのとき、自分の間違いに気づきました。

 いつも照らしていればよいわけではないのだと。

 そのときに応じて、必要とされるだけの光で照らすのがいちばんいいのです。

 それからの私は、たまに雲さんにお願いして空から隠れたり、夜は星たちに明かりを頼んで休んだりするようになりました」

 

お月さまは黙ってしばらく考えた後に、ゆっくりとこう言いました。

「太陽さん、私がわがままを言ったせいで、こんな事になってしまってごめんなさい。

 私はずっと、明るく照らすことができればアースに好きになってもらえると思っていました。

 でも、それは間違いだったんですね。

 あんなに近くで、あんなに強い光を出せば、ほかの星たちは見えなくなってしまうし、アースの好きなきれいな夜空を見せてあげることもできなくなってしまいますね。

 太陽さん、私はアースを喜ばせてあげたいのです。

 もう一度だけ、お願いを聞いてください」

太陽はにっこり笑ってうなずきました。

 

次の日の夜、アースが屋上に上がると、空には大きなお月さまが、ちょうど今姿を見せたところでした。

でもそれは以前の、空の色まで変えてしまうような強い光ではなく、うっすらと白い、穏やかな光でした。

星たちのようにまたたき、きらめくこともありません。

ただぼんやりとかすむような、淡い光。

それなのにその光は、不思議とアースの心をとらえました。

お月さまはゆっくりと移動しながら、朝が近づくと少しずつ消えていきました。

アースはその様子を、黙って見つめていました。

 

その次の日も、また次の日も。

お月さまは夕方になると現れ、明け方には消えていきます。

優しい青白い光は、不思議とアースの心をなごませました。

いやなことがあった日も、何も考えずにお月さまを見つめていると、なんとなく気持ちがほっとするのです。

やがてアースは、きらきらとまたたくシリウスを探すことよりも、お月さまを見つめることに夢中になるようになりました。

 

ある日アースは、いつものように昇ったお月さまを見て、とても驚きました。

まん丸だったはずのお月さまが、しだいに欠けていっているのに気がついたのです。

おとといより昨日。

昨日より今日。

だんだんと細くなっていきます。

このままでは明日には、3分の2ほどになってしまうでしょう。

もしかしたら、消えてしまうのかもしれない。

そう思うと、アースはとても寂しい気持ちになりました。

 

星たちはまた以前のように、夜空を彩っています。

黒いビロードにばらまかれた宝石のように、きらきらと人間たちの心を引き付けて離しません。

その星たちよりも何倍も大きなお月さま。

でも、柔らかなお月さまの光は、星たちのまたたきを邪魔せず、かえって引き立てているかのようでした。

お月さまの横で輝くシリウスは、以前、きらめく星たちと一緒に夜空に浮かんでいたときより、ずっときれいに見えました。

でもアースだけは以前のようにシリウスを愛でる気持ちになれませんでした。

まぶしいほどの光を放っていたときは、あれだけ邪魔に思っていたお月さま。

でも今は違います。

自分でも驚くほど、アースは、日々変わりゆくお月さまが気になって仕方ありませんでした。

 

お月さまはいつものようにゆっくりと夜空を移動していました。

アースに出会う前、なにげなく漂っていたのと同じように。

でもお月さまの気持ちは、全く違っていました。

輝くことで嫌われるなら、輝かなくてもいい。

邪魔になるなら、見えなくなってもいい。

でも、これが最後ならせめて、アースの大好きなシリウスの輝きを引き立てて、喜んでもらいたい。

それが、お月さまの選んだ方法だったのです。

 

もう充分、アースを喜ばせることができた。

あと少しだけアースに見てもらったら、消えてしまおう。

 

お月さまは穏やかな気持ちで、そう思いました。

 

日に日にお月さまは細くなっていきます。

半月。

三日月。

そして15日後。

アースのいる屋上から、お月さまは完全に見えなくなって、あとには満天の星空が残りました。

 

2週間前のまんまるなお月さま。

昨日の、糸のように細くなってしまったお月さま。

今日、アースはいなくなってしまったお月様を想い、ひとりで涙をこぼしました。

 

次の日の昼間、仕事に向かうアースに太陽が話しかけました。

「アース、おまえはお月さまが好きなんだね」

「はい、太陽さん。

 あの優しい光が、僕の心を温めてくれました。

 毎日かたちが変わるのに、そのどれもがとても美しい星なんて、僕はほかに知りません。

 お月さまがいなくなって、僕は今日からどうやってささくれた気持ちを静めればいいのでしょうか」
 
太陽はにっこり笑って、ゆっくりとアースのそばを離れていきました。
 
 

その夜、アースは仕事から帰っても屋上に上る気にはなれませんでした。

 

星たちは前と変わらずにまたたいている。

けど僕の気持ちはもう変わってしまった。

お月さまがいないなら、空を見ても寂しいだけだ。

 

アースは悲しい顔でつぶやくと、屋上へ続くドアに、かちゃんとカギをかけてしまいました。

 

その次の日は、思わず息を吸い込みたくなるようないいお天気でした。

きっと夜空には可愛らしい星たちが、色とりどりにきらめいていることでしょう。

 

真夜中。

アースは、屋上への階段を上ります。

足音は立てず、とてもひそやかに。

屋上へ上らなくなった今、アースは心安らかにベッドで眠ることができませんでした。

お月さまの柔らかな光が、どうしても忘れられなかったのです。

 

屋上のドアを開け、わざと空を見ないようにして、いつものベンチに近づきます。

もういないことは分かっているけど。

そう言って勢いよくベンチに寝転んだアースは、信じられないものを見たのです。

 

見上げた空には、細く輝く青白い光。

 

もう二度と会えないと思っていたお月さまが、何日か前の姿でアースの前に現れたのです。

目を見開いたままのアース。

やがて、両方の目から耳にかけて、すぅっと水滴が流れ落ちました。

まるで尾を引く流れ星のように。

それから何時間もの間、空が明るくなって、うっすらと透明になったお月さまが消えるまで、アースはずっと、お月さまを見つめ続けました。

 

もしかしたらまた消えてしまうのかもしれない。

けど、今度はもう大丈夫。

君のすがたを忘れてしまわないように、しっかりと心の宇宙に浮かばせておくよ。

 

アースはまた毎晩、真夜中の屋上に上がるようになりました。

細かったお月さまはしだいに丸くなり、そしてまんまるになったあと、また細くなっていきました。

やがて糸のようなお月さまが消えてしまった夜。

アースはじっと、お月さまのいない空を見つめ、ほんの少しだけ緊張しながら、次の夜を待ちました。

 

次の日、細い細いお月さまがわずかに現れたのを見て、アースは心からほっとしました。

お月様はただアースから見えなくなっただけで、いなくなったわけではなかったのです。

それからのアースは、昼も夜もお月さまといっしょでした。

たとえすがたが見えなくても、お月さまはいつも空にいるということに気がついたからです。

 

昼間、まだ太陽が明るく輝く時間に、透明に近いお月さまが空に浮いているのを見つけることもありました。

そんな日にはきまって、アースの友達は、いつもよりとても機嫌よく仕事をするアースをからかうのでした。

「きみはお月さまの恋人なんだね」と。

ほほ笑むアースを見守りながら、お月さまもそれは幸せな気持ちでした。

 

それからというもの、夜空に浮かぶお月さまはずっと、満ち欠けを繰り返しています。

丸く、また細く。

アースに、たとえ輝かなくとも、どんなかたちになっても、美しいと賞賛されたお月さま。

今では、星たちにも、夜空を眺める人たちにも愛され、今日もほんのりと白く光っているのです。

家出。

ここ最近、夜には家に居ないのですが。

体に悪いことしてる感満載です。

なんかぎしぎししてます。関節とかが。

あと、肺に悪いです。

まぁこれは、場所を変えたらいいんでしょうけど。

暗いとこは怖いので。

お腹はすくんだけど、食欲なくなる感じ。

辛いけど、だんだんテンション上がっていくのが楽しい。

SOUL'd OUTをお供に、ひとりでぼんやりしたり、歌ったりしながら。

体、ボロボロなんですけどね・・・。

まぁ、慣れたら落ち着くでしょ。

というわけで、誕生日デビューはこれかな?

毎日が家出、です。

さっきまで。

雨、降ってきました。

私はちょうど濡れなかったけど、平気だった?

 

2年ぶりくらいに、納豆食べました。

私の理想の納豆スタイルは、

・握れないほど熱いご飯

・ありえない量のお醤油をまぜまぜした納豆

用意するのはこれだけ。

あとはがつっと納豆ご飯にして食べます。

つぶでもひきわりでもいいのです。

お醤油の量の目安は、納豆の糸がひかなくなるくらい。

体に悪いですが、1パックでご飯3杯は余裕です。

ですけど、今日食べたのは納豆巻き。

仕方ないです。

現状ではこれが限度です。

でも、ひさびさの納豆に心は躍ります。

だんしんぐまいはーと。

ひとくち食べて。

・・・すっぱい?

体が拒否反応を示したので、そのままポイしました。

2年ぶりでこれは、さんざんです。

マ○エツめ。

悔しいのでさっきHPからメールしてやりました。

 

たんぱく質増強のために、魚を煮ています。

どうしても中まで味がしみないのですが、どうしたらいいのでしょうか。

一応、冷えるときに味がしみるというのは知っています。

だから、火を通して、冷蔵庫に入れて、を繰り返しているのですが。

ちなみに今日はぶりのアラ煮です。

大根を買うのを忘れました。

あ、それから。

肉詰めピーマンを作ると、必ず肉が縮んでしまうのをなんとかしたいです。

とか書いていたら、あら煮にしょうがを入れるのを忘れたことに気づきました。

時間がなかったから下処理もほとんどしなかったのに。。。

どよーん。

 

口の端(右側)が切れています。

 

衝動的にしらすとたこわさと湯葉を買ってしまいました。

冷蔵庫にはエビスがあります。

今日の夜、この誘惑に耐えられるかが勝負だと思っています。

 

昨日は機嫌が悪かったのです。

だから、大好きなあそこんちの犬が外に出ていたにもかかわらず、素通りしてしまいました。

一時期、ずっとどこかへ行っていたので、てっきり死んだと思っていたのですが。

ある日急に現れましたが、やっぱり外に居るときは少ないです。

いつもくたっとしています。

ご老人か。いや、ご老犬か。

今日も見れたのでラッキーでしたが、丸まって寝ていました。

ああ、日本犬は可愛い。

 

明日はお誕生日です。

ひとりもアレなので、コンタクトでも買いに行こうと思います。

最近。

諸事情により、昨日から、夜、家に居る時間が少なくなっています。

理由は聞かないでください。

今回は本気ですよ。

 

土曜日は大学のときの友達と遊んできました。

たかちが婚約したそうです。

これで、来年には既婚率が2/4になります。

学生のときは自分がいちばん早いだろうと思っていたのですが、

このまま行くと自分が最後、というパターンも夢ではなくなってきました。

あと2日で25だからでしょうか。

ときどき無性に、婚期が遅れている、という焦燥感にかられます。

「あの」うちの母よりも遅いなんて。

とは言え、よくよく考えると母は私よりは可愛い性格なので、当然かもしれません。

少なくとも、何かを買ってあげる、と言われたら、素直に喜ぶタイプではあります。母。

血液型を問われたので、素直に答えた私のお連れさまに向かって

「ぁ、○型なのねー。○型の人、苦手なのよねー」

と笑顔で言い放ったことは死んでも忘れませんが。

一緒に居た妹も、母の隣で引いてました。きゃつも毒舌ですが、さすがに。

後から、謝っておいてっと心底申し訳なさそうに言われましたが、遅いですよ、母上。

優しそうな人だったから、つい・・・というのは、言い訳にもなりません。

とりあえず婚期の遅れについては、その予定すら1ミクロンも無いので、忘れることにします。

 

なぜか、左の肩が重いです。

 

お誕生日プレゼントをいただきました。

バスキンロビンスのアイスのケーキと、リラックマガム(箱買い)。

リラックマグッズがどんどん増えてゆきます。

嬉しい限りです。

アイスのケーキに関しては、なかなか一度に量を食べられないのと、賞味期限がよく分からないので、なんとなく存在を忘れてしまいがちです。

フレッシュなうちにいただこうと思っています。

ひとことつけ加えるなら、来年からは食べられないものにしてください、というくらいです。

会うたびに「また太ったな」と言われるのは、真実であるがゆえに、うっすらへこみます。

 

ドコモポイントを消費した1万円相当のお肉は、食べすぎない程度にいただきました。

あとは、私以外の人のお腹に入ったはずです。

ただ衝撃的だったのは、そこらのスーパーで買った付け合わせのまいたけが、いちばん美味しかったということです。

肉よりも。

ぼそっと「肉よりまいたけが美味しい」と呟いたら、その場に居た全員が賛同していました。

このメンツなら牛角で充分なようです。

以前に行ったときは、嫌になるほど食べて飲んで、7千円前後。

つくづく、安上がりな舌です。

 

引き続き、ピクロスをやっています。

 

先日、ひさびさにヒトサマの寝言を聞きました。

都合により、ここに書けないのが残念で仕方ありません。

私の「人の寝言」初体験は、妹が幼少期に呟いた

「バタコさんが・・・ムニュムニュ」

という微妙に絶妙なひとことでした。

友人の元彼氏さんはよく寝言を言っていたらしく、寝言で会話をするから楽しい、と言っていました。

疲れさせるからやめなさい、と止めたものの、気分はすごく分かります。

 

元彼「プーさんのきぐるみが・・・ムニャムニャ」

友人「きぐるみがどうしたの?(すでに半笑い)」

元彼「プーさんになるの」

友人「プーさんになってどうするの?(笑いこらえるのに必死)」

元彼「はちみつ食べるの」

友人「・・・!!(声出さずに爆笑)」

 

その場に居たら絶対楽しいです。ヤヴァイほどに。

きぐるみ、ベタベタです。

ちなみにこの元彼さん、ゲレンデで銀のウェアを着て忍者になる、という、なんだかとってもな寝言を言ったこともおありだそうで。

変身願望、強いんですね。

 

お赤飯が大好きです。

ささげがパサパサになっているのは良くないのですが。

豆類が粉っぽいのはいただけません。

それと引き換えても、あのもちっとした食感と、ごま塩のしょっぱさ。

おこわ系はたいがい大好きですが、お赤飯にはかないません。

というわけで、昨日もお赤飯でした。

特に祝うことが見つからないのは、大人の宿命でしょうか。
 
 

気づいたら、背中にかさぶたができていました。

なんでしょうか、これ。

やっちゃう?

課金切れから1週間もたってませんが。

んー、リネしたいなぁ。

というわけで、手首に優しいマウスを教えてもらいました。

マイクロソフトの新しいやつ。

なんだかんだで忙しくて、病院行けてないのですが。

リネしてない最近、手首の調子、やや上向きです・・・。

ちょっと重い感じはあるけど、痛みはなくなった。

やっぱリネのせいか。

でも

やりたい。

結局、休みながらまったりやるしかないみたい。

マウス買って、良さそうだったら課金しよう。

小指。

試行錯誤。



自己嫌悪。

笑顔で「ありがとう」

たったそれだけだったのに。

また間違った。

するべきこと が分からない。

マニュアルください。

近況。

考えに考えた言葉も、受け取る気が無かったら伝わらないね。

 

今日は、クレーマーなお客さんの相手で、社員さんがキレぎみです。

週末でごとびで、忙しいのに。

ケケケ、いい気味だ。

大変ですね。

 

新しく買ったプーアール茶、ハマナスとライチの香り、らしいのですが、どうやら失敗です。

ジャスミンティが飲めない人の気持ちが分かりました。

普通のにすれば良かった。

 

足、なんとなく治りました。

 

ドコモポイントを1万ポイントも使ってもらった、米沢牛焼肉セットが届きました。

500グラム。

脂肪多め。

急いで焼肉用の鉄板モドキを買いました。

現物を見たら、500グラムって、意外と少ないなぁ、と思う今日この頃。

普段焼肉屋さんでどれだけ食べてるのやら。

カロリー計算する気さえ起こりません。

でも残念ながら、現在はにくにくしいご飯、あまり食べられないのです。

ヒトを呼んで、食べてもらうことになっています。

 

というわけで、明日は大学のときの友達とひさびさに会ってきます。

集合場所は町屋。

荒川区は遠いです。

電車のお供を何にしようか、今から考えています。

 

きゅあさんから、お誕生日のプレゼントをいただきました。

カップに入った、お水でふくらむリラックマのタオル。

それから、リラックマの本。

というより、キイロイトリの本です。

気になった方は、書店で立ち読みしてください。

なぜきゅあさんが私にあげようと思ったのか、すごくよく分かるはず。

自分では買わないけど気になっているものって、プレゼントとして最高のチョイスです。

あと、サプライズも。

 

ぼんやりしています。

 

昨日、しらすを久しぶりに食べました。

カリカリじゃこはあんまり好きじゃないのですが、釜揚げの柔らかいしらすは大好きです。

昨日のご飯は、ほっけの塩焼きとさわらの黒酢あんかけ、しらすだったので、魚ばっかりでした。

全く関係ない話で恐縮ですが、お口でいたした後、例のあれを飲むのが嫌だ、という理由に

「おなかの中で大量のイキモノがうようよしていると考えたら気持ち悪い」

と言っている人がいました。

その人はしらすは好きだそうです。

どっちも好きな私はなんとなく不条理を感じましたが、同じように見えても生きているか死んでいるか、というのはとても重要だということは分かりました。

きっと、髪の毛が自分の頭皮にくっついている間はよくても、抜け落ちるとなんとなく汚く見えるのと一緒なのでしょう。

魚と思わせてさりげなく18禁な話題を盛り込んでみましたが、いかがでしょうか。

 

雨の日はなんとなく仕事をする気になりません。

晴れの日も外に出たくて仕方ないのですが。

結局、仕事をしたくないだけですね。

切れ。

おはようございます。nostです。

課金切れ、はじめました。

 

ってわけで、昨日は課金切れ前最終日。

なんだかんだで、「課金しない」ってのは初めてなので、なんとなく寂しい感じでした。

課金すれば死ぬわけじゃないし、ちょっと無理すればまだいける。

やっぱ課金しようかな、って昨日の間に5回くらい思いましたw

でも仕事に差し支えるのはいかんので、ちょっと考えて、ダメダメ!ってなるのですけど。

INしてすぐ、アレンくんから、狩りいこーってお誘いされてたのですが、隊長からSSの発注が入ってたのでまず作成。

50k発作ります。

ドムローブの効果はすごくて、リチャほぼ無しで1時間かからずに完了。

出来たら取りに行くからメールして、って言われてたので、中の人にメールします。

昨日はなんとなく狩りに行く気分じゃなかったのですけど、明日からはできないしなぁ・・・→やっとくか。みたいな。

で、アレンくんには、隊長が取りに来たら行くね、って待っててもらいました。

 

私は待った。

 

私は待った。

 

私は待ちくたびれてしまった。

 

来ませんよorz

まぁ、nostで狩ってて、隊長来たらCCすれば良かったんですけど、その間もジャクさんに装備返したり、いろいろしてたら時間が遅くなってしまったので。

というわけで、キリン並みに首を長くしつつ、ひとりOE大会してました。

+10までいったら課金しますよ、GMさん!

 

blog032

 

だめでしたorz

もしやこの垢は+6までしかいかないのでは。。。

そんなこんなしてたら、もう23時。

隊長、来ないなぁ・・・。

待ちぼうけのアレンくんに申し訳ないので、ごめんなさいしつつ、ちみっとだけ狩り。

しようと思ったら。

聖者奥、満員御礼orz

ここは頑張れば7組~8組くらいは狩れる感じの狩り場なのですが、コミコミです。。。

普段こんな混んでないぞ?

どーしたんだみんなw

亡者に飛ぶとラグがひどいし・・・。

で、結局狩れずに不完全燃焼で終わりました。

やっぱ狩りしとけばよかったかなぁ(・・`)

ってことで、今日からnostは課金切れ生活。

夜をどうやって過ごすか考え中です・・・。

ぁ、ピクロスはやっとノーマルモードクリアしました。

マジ楽しいw

まったる。

まったりしてます。

昨日は、社員さんの都合で、いつもより30分早く退社。

バイトちゃんは居残りができないのです。

なので、朝からちょっと理不尽に怒られてご機嫌斜めで、今日はご飯もつくらなーい、イライラしてるから早く寝るー、って言ってたのですが、ちょっと考えた結果、ご飯作ることにしました。

自分的に、ご飯作るのは大好きです。

嫌なこと考えないで目の前の作業に集中できるし、何よりおいしいご飯食べるの大好きだし。

みじん切りうまくなった!とか、前より早くできるようになった!とか、素直に嬉しいです。

いつもはnanoにスピーカーをつないで、大音量で音楽かけつつ歌いつつ料理してるので、急な来客とかがあるとかなり恥ずかしいです。

とは言え、歌う&料理する、っていう、2大ストレス解消法を同時にできるので、すごく楽しい。

昨日はリクエストがお肉だったので、なんとなくカツカレーにしました。

普通にカレー作って、買ってきたヒレカツのっけるだけ。

かんたーん!

カレーの具が通常通りだったので、やたらめったら具だくさんになってしまいました。

食べ終わって、私がぼーっとしてたら、お皿洗ってくれてました。

家事を一緒にしてくれるのはすごく嬉しいです。

私が作って、後片付けはやってくれるとか。

お洗濯干してると手伝ってくれるとか。

私が家事苦手ってのもあって、すごく助かってます。

ご飯が終了したので、にょろっとリネリネ。

INしてたアレンくんをひっとらえて、いつも通り聖者へGOGOです。

最初に「ちょっと早く寝る(・・`)」って言ってたので、23時まで狩りすることになりました。

ところが、アレンくんPCの調子がさんざん。

落ちまくり。

最後には最低FPSで狩りする始末でしたが、なんとか殺さずにはすみました。

ゆるゆる狩って、終了したときには9%まで育ってました。

20%くらいまで上げればガディさんに追いつくらしいので、それ目指して今日も頑張ろうと思います。

早く寝るとか言ってたのに、だらだらお風呂入ったり本読んだりしてたら1時。

いつもとそんな変わらないし・・・。

というわけで、今日もネムネムです。

眠気を吸い取る機械、とか欲しいなぁ。




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